「株式市場」カテゴリーアーカイブ

ドラッケンミラー氏も米国株買い増し、Amazon.comは全株売却

引き続き機関投資家の米国株買いポジションを開示するForm 13Fである。ジョージ・ソロス氏に続き、今回はソロス氏のクォンタム・ファンド時代の弟子であるスタンレー・ドラッケンミラー氏のファミリーオフィス、Duquesne Family Officeのポートフォリオを解説してゆく。

続きを読む ドラッケンミラー氏も米国株買い増し、Amazon.comは全株売却

世界最大のヘッジファンド: 株式よりも現金の方が魅力的

世界最大のヘッジファンドBridgewater創業者のレイ・ダリオ氏のCNBCによる今年初のインタビューである。

インフレが世界経済を襲う中、世界最高のヘッジファンドマネージャーの1人が日本政府や金融庁と真逆の投資アドバイスをしているところに注目したい。

続きを読む 世界最大のヘッジファンド: 株式よりも現金の方が魅力的

ガンドラック氏: アメリカの利上げは次が最後 そうでなければ株価は崩壊へ

DoubleLine Capitalのジェフリー・ガンドラック氏がUBSによるインタビューでアメリカの利上げについて語っている。

続きを読む ガンドラック氏: アメリカの利上げは次が最後 そうでなければ株価は崩壊へ

ガンドラック氏: 景気後退入りは保証されている

経済学者のラリー・サマーズ氏は最近アメリカ経済に対していくらか楽観的な見方を示した。

一方で、DoubleLine Capitalのジェフリー・ガンドラック氏が自社のRound Tableでアメリカ経済に対して強烈に弱気な見方を示している。今回はそちらを紹介したい。

続きを読む ガンドラック氏: 景気後退入りは保証されている

サマーズ氏: ソフトランディングは可能かもしれない

アメリカの元財務長官でマクロ経済学者のラリー・サマーズ氏が世界経済フォーラム(通称ダボス会議)でBloombergのインタビューを受けている。

利上げ後のアメリカ経済に長らく悲観的だったサマーズ氏の調子が明らかに変わっているので紹介したい。

続きを読む サマーズ氏: ソフトランディングは可能かもしれない

日本政府、金融緩和終了に言及 連続利上げなら日経平均は暴落へ

年末に日本銀行が実質利上げを行なったことで、2013年のアベノミクス以来の金融緩和政策が危機に瀕している。

実質利上げをしている黒田総裁自身は、記者会見で自分は金融緩和を続けているという意味不明な供述を続けているが、今度は政府の側から金融緩和の終了に言及する声が上がっている。

続きを読む 日本政府、金融緩和終了に言及 連続利上げなら日経平均は暴落へ

ポジャール氏: 2023年、アメリカは量的緩和を再開するが株価は上がらない

いつも興味深い分析を公開してくれるクレディスイスの短期金利戦略グローバル責任者ゾルタン・ポジャール氏の今年最初のレポートである。

彼の今年のテーマは、現在量的引き締めを行なっているアメリカの量的緩和再開らしい。

続きを読む ポジャール氏: 2023年、アメリカは量的緩和を再開するが株価は上がらない