タグ別アーカイブ: 2019年新型コロナウィルス

ロックダウン延長の日本、解除の米国より感染者数増加は緩やか

新型コロナウィルスの流行が世界的に落ち着いてきたことからアメリカやヨーロッパではロックダウンの段階的な解除が始まっている一方で、日本では緊急事態宣言の5月末までの延長が決定された。日本では欧米よりも流行状況は悪いのだろうか? もう一度現状を確認してみても良い頃合いである。

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新型コロナによる世界恐慌、やはりリーマンショック級か

新型コロナウィルスの世界的流行によって多くの国の都市がロックダウンとなっている影響で世界的に経済活動が止まっており、これが2020年とその後の世界経済にどういう影響を及ぼすのかが懸念されているが、影響はどうやらかなり大きくなりそうである。

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新型コロナで借金が実体経済に影響を与える仕組みを分かりやすく説明する

前回の記事では農家と映画館しかいない経済を想定することで新型コロナで消費が減速してゆく様子を簡単に説明した。

しかし前回の記事では考慮しなかった1つの要素がある。それは借金である。

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アメリカ、イギリスで新型コロナ流行ピーク宣言 欧米の先進国はほぼピークへ

新型コロナウィルスの世界的流行で欧米各国が次々に流行ピークに達しているが、ついにアメリカとイギリスでもピーク宣言が行われた。世界各地で徐々に都市ロックダウンの解除が開始されてゆくだろう。

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原油価格の推移予想: 欧米のロックダウン解除で需要は急回復へ

新型コロナウィルスの世界的流行で原油価格が下落しているが、一方でアメリカやヨーロッパでは流行がピークを迎えつつあり、都市のロックダウンの解除が議論されている。この記事ではロックダウン解除による原油価格への影響を議論する。

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株式市場は決算シーズン突入、新型コロナの悪影響の実態が明らかに

新型コロナウィルス肺炎が世界的流行となって2ヶ月ほどが経過しているが、経済への悪影響についてはほとんどがアナリストなどの推定値であって実際の数値ではない。2020年第1四半期のGDP速報値の発表も2週間後である。

しかしGDP速報値よりも早く実体経済の状況を投資家に教えてくれるものがある。上場企業の決算である。それが今週から始まろうとしている。

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新型コロナ感染者数、アメリカでもピーク近づく 株安相場の終焉か

金融市場でも長らく話題の中心となってきた中国武漢発の新型コロナウィルス肺炎だが、ついにアメリカでも感染縮小が近づいている。ヨーロッパではイタリアが既にピークに達していることは報じた通りである。

アメリカとヨーロッパがともに流行ピークとなると、株式市場としては下げの理由が完全になくなるだろう。

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新型コロナ、イタリアが流行ピーク到達を宣言

ヨーロッパにおける新型コロナウィルス肺炎の大流行はイタリアから始まったが、そのイタリアの国立の研究所がイタリアの感染者数はピークに達したと宣言した。ヨーロッパにおける新型ウィルス流行の転換の始まりである。

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原油暴落でついに米国シェール企業が経営破綻

新型コロナウィルス肺炎の世界的流行で飛行機が飛ばなくなり原油の需要が減少、原油価格が暴落しているが、ついにアメリカのシェール企業Whiting Petroleumが経営破綻した。新型コロナで初のシェール大手の倒産である。

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ガンドラック氏: 新型コロナ株安はもう一度底値を更新する

新型コロナウィルスの世界的流行で株を空売りして大儲けしたジェフリー・ガンドラック氏が4月中の株価再下落を予想している。長期的な見通しもこれまでの株価反発予想を撤回したようなものになっており、ガンドラック氏は今年2月の高値が日本株にとっての1989年になると思っているようである。

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