カテゴリー別アーカイブ: 為替相場

2019年後半以降の株式市場・ドル円の推移動向予想

株式市場とドル円については随時記事にしているが、ここで一度今後の動向について纏めておきたいと思う。

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ECB、量的緩和再開を決定、今後の相場の試金石に

9月12日、ECB(ヨーロッパ中央銀行)は金融政策決定会合を開き、既にマイナスとなっていた中銀預金金利を-0.4%から-0.5%に利下げし、量的緩和を再開することを決定した。量的緩和の規模は月額200億ユーロで、無期限の措置である。

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ECB、本日量的緩和を再開か

ドイツ時間9月12日、ECB(ヨーロッパ中央銀行)は金融政策決定会合を行う。ユーロ圏経済の減速を受けて何らかの金融緩和を行うと見られており、注目が集まっている。

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日経平均急騰、今後の動向は? ドル円はどうなる?

日経平均が急騰した。短期的な要因としては、アメリカと中国が10月始めにワシントンで通商協議をすることで合意したことで貿易戦争への懸念が後退したこと、イギリスでジョンソン首相のEU離脱強行を議会が阻止する見込みであることなどが挙げられるが、どれも今後の相場についての本質的な原因ではないだろう。

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ドル円下落の原因と世界同時株安の今後の見通し

ドル円は相変わらず激しい値動きをしているが、ここではより大局的な見方で相場を説明してゆく。

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8月世界同時株安とドル円下落の理由

株価がまた世界的に下落している。発端はアメリカの中央銀行であるFed(連邦準備制度)のパウエル議長の発言だが、問題が単にそういう短期的なものでないことはここの読者であれば周知の事実だろう。

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世界最大のヘッジファンド、量的緩和バブルの限界と金価格上昇を予想

世界最大のヘッジファンド、Bridgewaterを運用するレイ・ダリオ氏が量的緩和バブルの限界を予想している。かなり長い記事(原文英語)なのだが、今後の相場を予想する上で非常に重要なので要点をここで説明したい。

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日経平均の空売りを利益確定、ドル円の空売りへ完全移行

タイミングについてずっと考えていたが、そろそろそうするべきだろうと思う。

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株式市場は反発も流動性は足りていない

2018年後半の世界同時株安によって、アメリカの中央銀行であるFed(連邦準備制度)は金融引き締めの撤回を余儀なくされた。利上げは停止され、量的引き締めは9月までに終了ということになっている。

ここでは世界同時株安の前から予想していた通り、株価下落の理由はFedが金融引き締めによって金融市場から資金を吸い上げていたからである。

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3月FOMCは量的引き締めの停止を予告、日経平均とドル円への影響は?

アメリカの中央銀行であるFed(連邦準備制度)は米国時間で3月19日から20日まで金融政策決定会合であるFOMC会合を開き、2018年10月から起こった世界同時株安に対する対策を纏めた。

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