「銅」カテゴリーアーカイブ

インフレ懸念後退で急落しているコモディティ銘柄一覧

一時市場を賑わせたアメリカのインフレ懸念が後退している。そこでインフレ相場で上がってきた金属や農作物などのコモディティ銘柄も一部はかなり下落してきた。今回の記事ではその現状を確認するとともに、今後の見通しについて説明してゆきたい。

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銅相場とテーパリング: 価格の推移予想、金との比較

アメリカの中央銀行Fed(連邦準備制度)の一部メンバーはテーパリング(緩和縮小)について話し始めている。そこで前回の記事では緩和縮小や金融引き締めと金相場の関係を説明した。

しかしコモディティはゴールドだけではない。今回はその他のコモディティ銘柄を代表して銅相場を取り扱いたいと思う。

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暴騰している銅価格が輸出国チリのストライキで更に上昇

コロナ禍における過剰な景気刺激策で金融市場に資金が流入し、金属や穀物などのコモディティ価格が急騰している。中でも大きく上昇しているのが銅相場だが、その原因の1つは世界最大の輸出国チリの政治不安である。

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米国の3月インフレ率が年率7.7%まで高騰、今年後半に株価下落の懸念

4月13日に最新の米国消費者物価指数(CPI)が発表され、3月のインフレ率は前月比年率で7.7%まで高騰したことが明らかになった。

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量的緩和で上がらなかった物価が現金給付で高騰する理由

2008年のリーマンショック以後、アメリカや日本などの先進国は紙幣を印刷する量的緩和政策を行なってきた。紙幣印刷を乱用すればインフレが起こるという懸念があったが、実際にはデフレ圧力は根強くインフレは起こらなかった。

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インフレ相場で個人投資家でもコモディティに投資する方法

ここでは連日報じてるが、コロナ対策の金融緩和と現金給付でアメリカでは物価高騰が始まっている。

金融市場ではこれに先んじて貴金属や燃料、穀物などコモディティ銘柄の上昇トレンドが始まっており、今回の記事では個人投資家でもコモディティ投資を行う方法を取り上げたい。

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ドラッケンミラー氏が物価高騰を予想、米国債を空売り、コモディティを爆買い

新型コロナによる現金給付などの経済政策のため、経済学者フリードリヒ・フォン・ハイエク氏の通貨崩壊・インフレ論を持ち出すまでもなく著名投資家のなかではインフレへの警戒が広がっているが、ジョージ・ソロス氏のクォンタム・ファンドを長年率いたスタンレー・ドラッケンミラー氏もその列に加わったようである。

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