カテゴリー別アーカイブ: 債券市場

6月FOMC結果: 年内2回の利下げを示唆

米国時間6月18日から19日、アメリカの中央銀行に相当するFed(連邦準備制度)は金融政策決定会合であるFOMC会合を開催し、政策金利の据え置きを決定した。一方で年内に2回の利下げ可能性を示唆し、事前の市場の期待に応えた結果となった。

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6月FOMC、市場の利下げ予想

少し前までは利上げについて話していたはずなのだが、いつの間にか利下げについて話していることになっている。もう長らくそうなのだが、中央銀行がまともに機能していないのである。

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5月FOMC結果、パウエル議長は記者会見で利下げを否定

米国時間で4月30日から5月1日まで、アメリカの中央銀行であるFed(連邦準備制度)は金融政策決定会合であるFOMC会合を開き、政策金利を2.25%から2.5%のレンジに維持することを決定した。

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3月FOMCは量的引き締めの停止を予告、日経平均とドル円への影響は?

アメリカの中央銀行であるFed(連邦準備制度)は米国時間で3月19日から20日まで金融政策決定会合であるFOMC会合を開き、2018年10月から起こった世界同時株安に対する対策を纏めた。

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1月FOMC会合結果: 量的引き締めの早期終了から量的緩和の再開まで様々な選択肢を提示

1月29日から30日にかけて、アメリカの中央銀行であるFed(連邦準備制度)は金融政策決定会合であるFOMC会合を行なった。

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世界同時株安、年始からの反発は続くのか? 今後の見通しは?

2018年10月から始まった世界同時株安が続いているが、短期的には底値から一旦反発し、これからどうなるかというところである。相場の雰囲気は悲観から一転して楽観ムードになっていると言うべきだろう。

個人的には短期的な値動きには興味がないのだが、少なくともこの楽観ムードを支えている理屈の内、合理的でない部分を明確に指摘しておきながら、この反発を眺めたいと思う。

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12月FOMC会合結果は空売り派への満額回答

アメリカの中央銀行であるFed(連邦準備制度)は12月18日から19日にかけて金融政策決定会合であるFOMC会合を行い、今年4回目となる利上げを決定した。

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著名ファンドマネージャーらが12月FOMC会合の利上げの危険性を警告

2018年10月から始まった世界同時株安が継続している中、アメリカの中央銀行であるFed(連邦準備制度)は米国時間12月19日にFOMC会合において今年4度目の利上げを決定する可能性が高いと予想されている。

その直前となった今、複数の著名ファンドマネージャーが相次いで12月利上げの危険性について警告を発しているので紹介したい。

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世界最大のヘッジファンド: 世界同時株安はリーマンショックとは違う

世界同時株安が収まらない中、世界最大のヘッジファンドBridgewaterを運用するレイ・ダリオ氏が再び現在の状況についてコメントしているので紹介したい。Business Insider(原文英語)が伝えている。

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世界最大のヘッジファンドが世界同時株安の原因を語る

世界最大のヘッジファンドであるBridgewaterを運用するレイ・ダリオ氏が再び世界同時株安とその背景について語っているので紹介したい。金融市場ではFed(連邦準備制度)のパウエル議長の発言に反応して金利が低下しており、ダリオ氏はそれについてもコメントしている。

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