「商品市場」カテゴリーアーカイブ

停滞するビットコイン、暴騰止まらぬイーサリウム

昨年後半から暗号通貨の価格上昇が止まらない。金融業界ではビットコインも金属や穀物などのコモディティに分類されており、コロナ禍におけるコモディティのバブル相場の頂点に暗号通貨があるからである。

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暴騰している銅価格が輸出国チリのストライキで更に上昇

コロナ禍における過剰な景気刺激策で金融市場に資金が流入し、金属や穀物などのコモディティ価格が急騰している。中でも大きく上昇しているのが銅相場だが、その原因の1つは世界最大の輸出国チリの政治不安である。

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ビットコインより上昇しているアルトコインとその理由

不思議なタイトルである。まさか自分が暗号通貨の推移予想を真面目にする日が来るとは思っていなかったが、何人かの読者も同じように思っているだろう。しかし金融市場における投資のやり方で投資ができるものは投資家にとって何でも利益源になるのである。

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米国の3月インフレ率が年率7.7%まで高騰、今年後半に株価下落の懸念

4月13日に最新の米国消費者物価指数(CPI)が発表され、3月のインフレ率は前月比年率で7.7%まで高騰したことが明らかになった。

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暗号通貨取引所のCoinbase上場、規制リスクを除けば株価は非常に割安

ビットコインなどの暗号通貨の取引所を運営するCoinbase Global(NASDAQ:COIN)が4月14日、IPOを果たした。暗号通貨の取引所としては初の株式市場への上場となる。暗号通貨関連銘柄に投資したい投資家には1つ選択肢が増えたわけである。

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量的緩和で上がらなかった物価が現金給付で高騰する理由

2008年のリーマンショック以後、アメリカや日本などの先進国は紙幣を印刷する量的緩和政策を行なってきた。紙幣印刷を乱用すればインフレが起こるという懸念があったが、実際にはデフレ圧力は根強くインフレは起こらなかった。

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ビットコイン価格高騰の理由と今後の推移予想

今年に入りビットコイン価格が急上昇している。これまでは一部の人々が保有するだけの資産に過ぎなかったビットコインだが、ここで報じている通り昨今では著名なファンドマネージャーらがコロナ禍においてビットコインを購入する合理性を指摘しており、金融業界の莫大な資金がビットコインに流れ込んでいるのである。

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