「ロシアの株式市場」カテゴリーアーカイブ

原油暴落でついに米国シェール企業が経営破綻

新型コロナウィルス肺炎の世界的流行で飛行機が飛ばなくなり原油の需要が減少、原油価格が暴落しているが、ついにアメリカのシェール企業Whiting Petroleumが経営破綻した。新型コロナで初のシェール大手の倒産である。

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新型コロナ株安で割安になった優良個別銘柄一覧

新型コロナウィルス肺炎の世界的流行で様々な資産クラスが急落したが、そのウィルスの流行にもピークが見え始めている。

買い始める時期だというのは書いた通りだが、今回の記事では具体的な銘柄について書いてゆきたい。

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原油価格暴落をめぐるロシアとサウジアラビアの戦争

新型コロナウィルス肺炎によって航空需要や陸上輸送が減少していることにより原油価格が急落している。そこでサウジアラビアを始めとするOPECはOPEC非加盟国であるロシアなどと協力して減産し、需要が減った分供給も減らすことで価格を支えようとしていたのだが、ロシアがこれを拒否したことで原油価格は更に下落した。

そしてその後の様子がロシアとサウジアラビアの泥仕合に発展している。

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トランプ政権誕生以来最大の強気相場はこの市場

ドナルド・トランプ氏が2016年11月にアメリカ大統領選挙で勝利して以来、米国株は上がり、金利は上昇した。米国株のみならず日本株など他の資産クラスも上がったが、トランプ相場以降の値動きの中で最も重要なものを1つ挙げるとすればどれだろうか?

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トランプ政権: CIAがシリア反体制派への支援を打ち切り

これには驚いた。いわゆる「ロシア疑惑」における米民主党と大手マスコミの主張の正当性が公に疑われるようになったので、トランプ大統領は遠慮なくロシアとの対立解消に向かえるようになったというころだろう。

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ジム・ロジャーズ氏: ロシア市場くらいしか買えるものがない

ジョージ・ソロス氏とともにクォンタム・ファンドを立ち上げた著名投資家ジム・ロジャーズ氏が、トランプ相場で不透明になりゆく世界の金融市場についてコメントしている。Business Standard(原文英語)が報じている。

世界中を実際に旅しながら相場観を養ったロジャーズ氏らしく、アメリカのみならずインド、ロシアなどに言及するグローバルマクロ的内容になっている。

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2017年はロシア市場こそがレーガノミクス上げ相場の再来となる

2017年、トランプ相場でアメリカの利上げの行方が話題になっており、利上げは資産価格に悪影響を及ぼすため、投資家は警戒しながら米国株の行方を見守っている。利上げは一般的に資産を買う状況として最適ではないが、しかし世界にはその逆を行おうとしている国がある。ロシアである。

トランプ相場はしばしばレーガノミクスと比べられているが、しかし2017年はロシア株の方がレーガノミクスの上げ相場に似ていると言えるだろう。

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トランプ氏が対ロシア経済制裁解除を示唆、実現ならルーブル急上昇か

ドナルド・トランプ新大統領は、2014年のロシアによるクリミア併合以来、アメリカがロシアに課してきた経済制裁をトランプ政権が解除する可能性に言及した。実現すれば投資家にとって大きな投資機会となる可能性がある。

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ジム・ロジャーズ氏: 中国株は忘れてロシア株を買え

ジム・ロジャーズ氏久々の方向転換と言える。彼のアドバイスはここ何年か、米国株は買うな、ドルは短期的には上がるが長期的には暴落する、そして中国株とロシア株を買えというものだったが、2017年の年明け早々、CNBCのインタビュー(原文英語)でロジャーズ氏が中国株について弱気転換している。

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