ジム・ロジャーズ氏: 移民は優秀だ、外国人はいつも標的にされる

ジョージ・ソロス氏とともにクォンタム・ファンドを立ち上げたことで知られる著名投資家のジム・ロジャーズ氏がBloombergの番組(原文英語)で様々な話題について議論している。

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トランプ大統領: オバマケアは爆発する

トランプ政権は選挙中の公約通り、オバマ前大統領の始めた国民皆保険制度のオバマケアを廃止し、新たな制度を作る法案を提案して議会を通そうとしていたのは報じていた通りだが、結局トランプ大統領は身内であるはずの共和党議員の説得に失敗し、採決にも至らず法案を取り下げた。

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ガントラック氏: オバマケア代替法案が否決なら米国株急落へ

トランプ相場では珍しく米国株が急落した。特に材料などなかったが、3月21日の市場でS&P 500は久々に1%以上の下落を記録した。

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フィリピン大統領: 西洋は他国に自分たちの文化を押し付けるな

フィリピンのドゥテルテ大統領が吠えている。フィリピンが現在行なっている麻薬撲滅政策のもとで超法規的な殺人が行われているとしてEU議会の政治家たちがフィリピンを非難しているが、これに対してドゥテルテ大統領が答えている。Guardian(原文英語)など各紙が報じている。

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ジム・ロジャーズ氏: 次の利上げで株式市場は崩壊する

3月のFOMCは予想通り利上げ決定となったが、今後の米国利上げと株価見通しについて著名投資家のジム・ロジャーズ氏がSprott Money Newsのインタビュー(原文英語)で語っている。

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3月のFOMC会合結果は利上げ決定、声明文とドットプロットはややタカ派もドルが下がった理由

米国時間3月15日、米国の金融政策を司るFed(連邦準備制度)はFOMC会合で2008年以来3度目となる利上げを決定した。利上げ自体は事前の予想通りであり、これについては報じてある。

ただ、その後の市場の動きについては少し説明が必要だろうと思うので、この記事ではその点について述べてゆきたい。

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3月15日FOMC会合の米国利上げは織り込み済み

3月14-15日、アメリカの金融政策を担うFed(連邦準備制度)は政策決定会合であるFOMC会合を開き、政策金利に関する決定を行おうとしている。

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国債や社債の金利はどう決まるのか? 決定要因と計算式の説明

グローバルマクロ投資入門記事である。前回の記事では債券とは何かということについて説明した。債券の価格と金利の関係については理解してもらえたものと思う。

続くこの記事では、国債や社債などの債券の金利が実際に市場でどのように決まるのか、決定要因や計算式は何かということについて説明してゆきたい。

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債券とは何か? 価格下落で金利が上昇するのはどういう計算か?

グローバルマクロ投資入門記事である。投資におけるグローバルマクロ戦略とは、世界経済の動向を予想し、株式や為替、債券などに複数の国と市場にまたがって投資するヘッジファンドの投資戦略であり、ここでは金融市場について何も知らない投資初心者が、最終的には機関投資家と同じ視点でグローバルマクロ投資を行なってゆけるように入門記事を逐次書いてゆきたいと思っている。

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ガントラック氏: 米国利上げは何かが壊れるまで止まらない

前回の記事で予告した通り投資初心者向けの記事を書いているが、とりあえずは先に債券投資家ガントラック氏の相場観を報じたい。

米国では3月14-15日のFOMC会合での利上げが取り沙汰されているが、この米国利上げについてガントラック氏が意見を表明している。CNBC(原文英語)やBloomberg(原文英語)などが伝えている。

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世界の金融市場における分析と実践