「株式市場」カテゴリーアーカイブ

世界最大のヘッジファンド: 紙幣印刷で経済成長率は救える

世界最大のヘッジファンドBridgewaterを運用するレイ・ダリオ氏が怒涛の勢いで論考をアップしているため、ここでは連日その内容を紹介している。

コロナ以後、紙幣印刷の悪影響を懸念する声は特にヘッジファンドマネージャーらの間で大きく、ダリオ氏もその例に漏れないが、ダリオ氏は出来る限り客観的に物事を見る論者であり、紙幣印刷の良い部分も説明しているので今回はそれを紹介しよう。

続きを読む 世界最大のヘッジファンド: 紙幣印刷で経済成長率は救える

世界最大のヘッジファンド、コロナ株高でも米国株買い増さず

新型コロナウィルスの世界的流行で一時暴落した株式市場もその後爆発的な勢いで上昇している。証券口座の開設数が急増するなど個人投資家が買いに走っていることは間違いないが、一方でプロの動きはそれとは異なってはいる。

続きを読む 世界最大のヘッジファンド、コロナ株高でも米国株買い増さず

米国株急落の理由 ハイテク株を利益確定したドラッケンミラー氏は正しかったか

米国株が急落している。9月3日から連日下落しており、ほとんど調整らしい調整もないまま上昇してきた米国株がこれほど下落するのは2月のコロナショック以来あまり無かったことである。

続きを読む 米国株急落の理由 ハイテク株を利益確定したドラッケンミラー氏は正しかったか

ドラッケンミラー氏が米国株買い増し、ハイテク株は一部利益確定

今回も機関投資家の米国株買いポジションを開示するForm 13Fを取り上げる。前回のジョージ・ソロス氏に続き、かつてソロス氏のクォンタム・ファンドを率いたスタンレー・ドラッケンミラー氏のDuquesne Family Officeを取り上げたい。

続きを読む ドラッケンミラー氏が米国株買い増し、ハイテク株は一部利益確定

コロナ銘柄の代表格、動画配信のNetflixが売上不振で株価急落

恐怖の決算シーズンの開幕である。アメリカではぼぼ全面的なロックダウンが行われていた4月を含む第2四半期の決算シーズンが始まっているが、ロックダウンで外出が出来なくなったことによる巣ごもり需要が期待されていたオンライン動画配信サービスのNetflix (NASDAQ:NFLX)が期待はずれの決算を発表し、時間外取引で株価が一時10%急落した。

続きを読む コロナ銘柄の代表格、動画配信のNetflixが売上不振で株価急落

新型コロナ、日本と米国で第2波開始 まだ何も終わっていない

2020年1月から世界が意識し始めた新型コロナウィルスの流行は、4月の欧米におけるロックダウン、日本における緊急事態宣言を経て一息ついたような雰囲気が流れているが、雰囲気が流れているだけである。感染者は増えており、流行は止まっていない。

続きを読む 新型コロナ、日本と米国で第2波開始 まだ何も終わっていない

Starbucksの株価が店舗閉鎖で急落 コロナ業績相場の幕開け

アメリカのコーヒーチェーン大手のStarbucksの株価が急落している。新型コロナの影響で客足が減ったことにより、今後18ヶ月北米で最大400店舗を閉鎖することを発表したことが響いている。

続きを読む Starbucksの株価が店舗閉鎖で急落 コロナ業績相場の幕開け